大腸ポリープとは、大腸の粘膜にできる隆起で、一部は将来的に大腸がんへ進む可能性があります。自覚症状はほとんどなく、健診の便潜血検査や大腸カメラで見つかります。早めに見つけて切除することで、大腸がんの予防につながると考えられています。JR国分寺駅北口直結(cocobunji EAST 205)の当院では、大腸カメラ検査で発見したポリープをその場で切除できる場合があります。

大腸ポリープとは?

大腸の粘膜が盛り上がったもので、腫瘍性(腺腫など)と非腫瘍性に分けられます。腺腫は良性ですが、大きくなるとがん化する可能性があるため、見つかった場合は切除を検討します。

大腸ポリープと大腸がん

大腸がんの多くは腺腫から発生すると考えられています。つまり、腺腫の段階で切除することが、大腸がんの予防につながると考えられています。ポリープは自覚症状がほとんどないため、定期的な大腸カメラが大切です。

当院での検査・切除

大腸カメラ検査(大腸内視鏡)

大腸の粘膜を直接観察し、ポリープの有無・大きさ・形を確認します。

日帰りポリープ切除

ポリープは検査と同時に切除できる場合があります(大きさや形により後日や入院対応となることもあります)。

当院は胃カメラ・大腸カメラを専門とし、鎮静剤を用いた痛みや不安に配慮した検査に対応しています。

効果・経過には個人差があります。治療方針は診察のうえ医師が説明します。

大腸カメラ検査についてポリープ切除について便潜血検査について

よくある質問(FAQ)

Q. 大腸ポリープは放っておいても大丈夫ですか?
A. 腺腫はがん化の可能性があるため、見つかった場合は切除を検討します。早期の対応が予防につながると考えられています。

Q. 検査と同時に切除できますか?
A. 大きさや形によってはその場で切除できます。規定から外れる場合は後日入院での対応をご案内します。

Q. 何歳から検査を受けるべきですか?
A. 一般に50歳以降や、便潜血陽性・血便・家族歴がある場合は検査をおすすめします。

Q. 土日でも検査できますか?
A. 当院は土日も診療・検査に対応しています。