Fee料金・費用の目安
胃カメラ・大腸カメラ検査の費用の目安、お支払い方法、各種加算についてご案内します。
Gastroscopy胃カメラ検査の費用(3割負担)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 初診検査費用①(術前検査) | 約5,000円 |
| 胃カメラ検査②(検査のみ・生検なし) | 約6,000円 |
| 胃カメラ検査②(生体検査あり) | 約15,000円 |
当日に胃カメラ検査を受ける場合は「①+②」、当日は初診検査のみで別日に検査する場合は「当日①・別日②」です。
胃カメラ検査の詳細はこちら →
Colonoscopy大腸カメラ検査の費用(3割負担)
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 初診検査費用①(術前検査) | 約3,000円〜 |
| 大腸カメラ検査②(1)検査のみ・生検なし | 約7,000円 |
| 大腸カメラ検査②(2)生体検査あり | 約10,000〜19,000円 |
| 大腸カメラ検査②(3)大腸ポリープ切除術 | 約25,000〜30,000円 |
大腸カメラ検査は当日に受けられません。当日は①、別日に②をお支払いいただきます。
②は(1)〜(3)のいずれかです。
大腸カメラ検査の詳細はこちら →
※費用は概算です。ご不明な点は受付にお問い合わせください。
Self-pay自由診療の胃カメラ検査
症状があり保険診療で受ける胃カメラ検査とは別に、ご自身のご希望で胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)を受けたい方に向けて、自由診療(自費)での検査を行っています。
| 項目(内容) | 料金(自由診療・税込) |
|---|---|
| 自由診療 胃カメラ検査 胃カメラ検査・簡易レポート・医師による結果説明 | 22,000円 |
自由診療のため全額自己負担(保険適用外)です。
ご予約方法
自由診療の胃カメラ検査のご予約・お問い合わせは、お電話のみ(042-323-7722)で承っております(WEB予約は行っておりません)。検査にあたっての注意事項・準備事項は、ご予約の際に詳しくご説明いたします。
検査に伴うリスク・副作用について
胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)では、まれに以下のような偶発症が生じる可能性があります。
- 出血、消化管の穿孔(孔があくこと)などの偶発症
- 鎮静剤を使用する場合の、ふらつき・血圧低下・呼吸抑制 など
- 咽頭・鼻腔の麻酔や使用薬剤によるアレルギー反応、のど・鼻の違和感
- 検査後の一時的な腹部の張り など
これらのリスクや準備事項については、検査前に医師より十分にご説明します。ご不安な点はお気軽にご相談ください。
Paymentお支払い方法
お支払いは現金が基本です。キャッシュレス決済はクレジットカード(1回払いのみ)に対応しています。電子マネー・QRコード決済はご利用いただけません。
Addition当院における各種加算について
当院では、質の高い医療を提供するため、厚生労働省が定める診療報酬上の加算を適切に算定しております。ご理解ご協力をお願いいたします。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院は電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準を満たす医療機関です。オンライン資格確認システムを活用し、取得した診療情報を診療に役立てています。マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
一般名処方加算
当院では、お薬を有効成分の名前(一般名)で処方する「一般名処方」を行っています。これにより薬局で先発医薬品か後発医薬品(ジェネリック)かを相談して選ぶことができ、医療費の負担軽減につながる場合があります。後発医薬品も先発医薬品と同等の有効性・安全性が国によって確認されています。
手術・専門的処置(Kコード)
当院では、大腸内視鏡検査で発見されたポリープに対し「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」を積極的に実施しています。身体への負担が少なく早期回復が期待でき、大腸がんの予防や早期治療に貢献する重要な処置です。事前に内容・目的・リスク・費用を十分に説明し、同意を得てから実施します。
