鎮静剤で苦痛に配慮した
胃カメラ検査
苦痛に配慮した丁寧な検査を心がけ、患者さまの今の状態に対する診断をおこないます。経鼻・経口に対応し、女性医師による内視鏡検査も可能です。国分寺駅北口から徒歩1分、土日も検査を行っています。
過去に胃内視鏡検査を受けられ、苦しい思いをされた方の中には「もう二度とやりたくない」という気持ちをお持ちの方もいらっしゃいます。しかし内視鏡の性能は以前より向上し、内視鏡の太さも細くなり、検査中の違和感や苦痛は軽減できています。
気負わず・嫌わず、お気軽にご来院ください。ご自身の胃の今の状態を知っておくことは、将来のさまざまな病気のリスクを減らすことにもつながります。
Flow胃カメラ検査の流れ
受付
内視鏡検査の同意書・問診票・診察券をお出しください。
※月初めの来院時は、マイナ保険証または資格確認書の確認を行います。
問診
体調やご希望(経鼻・経口、鎮静剤の使用など)を確認します。
前処置(消泡剤・麻酔・鎮静剤)
胃の壁を見やすくする液体の薬を飲みます。経鼻の場合は鼻に出血しにくくする薬と麻酔を、経口の場合はのどの麻酔の後、点滴で鎮静剤を投与します。
検査・観察
鼻または口からゆっくり内視鏡を入れ、食道・胃・十二指腸を順に観察します。経鼻の場合は会話も可能です。検査は約10分で終了し、所見に応じてピロリ菌検査や組織検査を行います。
休憩
鎮静剤の効果がなくなるまでリカバリールームで休憩します。
検査結果の説明
院長が診察室にて検査画像から結果をご説明します。
※組織検査を行った場合は、後日(約3週間)外来再診での結果説明となります。
お会計・注意事項の説明
受付にてお会計し、検査後の注意事項をご説明します。必要に応じて次回のご予約もお取りします。
Movie動画でわかる胃カメラ検査
Preparation検査前日・当日の準備
- 検査前日の食事は夜9時までにお済ませください。喫煙も禁止です。
- 就寝前に常用薬がある方は、いつもどおりお飲みください。
- 検査当日は検査終了まで絶食・服薬を控えてください(お水は可)。
- 鎮静剤を希望される方は、車・自転車・バイク等を運転してのご来院をお避けください。
糖尿病のお薬を飲まれている方
お薬は飲まないでください。インスリンを注射している方は、検査当日朝の注射はしないでください。
鉄剤・胃薬のお薬を飲まれている方
飲んでも問題ない場合もあります。医師の事前説明を受けてください。
Diseases胃カメラで発見できる病気
胃カメラは胃炎・胃潰瘍だけでなく、逆流性食道炎などさまざまな病気や異常の早期発見に有効です。
食道
胃
十二指腸
Fee検査料金の目安
| 項目 | 費用の目安(3割負担) |
|---|---|
| 初診検査費用①(術前検査) | 約5,000円 |
| 胃カメラ検査②(検査のみ・生検なし) | 約6,000円 |
| 胃カメラ検査②(生体検査あり) | 約15,000円 |
当日に胃カメラ検査を受ける場合は「①+②」、当日は初診検査のみで別日に胃カメラ検査を受ける場合は「当日①・別日②」となります。
生体検査=病変の一部を採って顕微鏡で調べる検査。
金額は概算です。
ご不明な点は受付にお問い合わせください。
※症状によらず、ご自身のご希望で受ける自由診療(自費)の胃カメラ検査(22,000円税込・お電話予約)はこちら。